食べ物と栄養素

サクッと紹介!
  • デリケートゾーンの黒ずみ改善に効果的な食べ物1位に輝いたのは「レバー」
  • ビタミン群が肝!デリケートゾーンの黒ずみに効果が望める10種の栄養素とは?
  • より効果的に「食べ物」でデリケートゾーンの黒ずみを改善する4つのポイント

脂質と食塩は、過剰摂取しているもの割合が高く、炭水化物、カルシウム、鉄、食物繊維は摂取不足の者の割合が高かった。

若い女性に不足しがちな「鉄」や「食物繊維」も、デリケートゾーンの黒ずみに改善効果が望める栄養素です。栄養素の偏りはデリケートゾーンの黒ずみ、においにも影響を起こします。

デリケートゾーンの黒ずみを改善するには、食べ物によって体内からのお手入れが大切です。黒ずみに効果的な食べ物や栄養素を知り、美しいデリケートゾーンを目指しましょう。

ナス子
黒ずみに効くと思って、1日1LのCCレモンを飲んでいます。

ミト先生
CCレモンだけで黒ずみはキレイにならないよ。しかも毎日飲んでるの!?

ナス子
だってビタミンCが入っているじゃないですか!

ミト先生
ナス子、何ごとも「ほどほど」がいいわよ~。

目次

デリケートゾーンの黒ずみを改善できる食べ物BEST10

デリケートゾーンの黒ずみを改善できる「食べ物」を、効果的な順に10個紹介します。「食べ物」によるデリケートゾーンの黒ずみ改善効果の高さは、栄養素を元に決めました。

デリケートゾーンの黒ずみに効果的な食べ物BEST10の栄養素比較

順位 ビタミンC
(mg)
たんぱく質
(g)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンB6
(mg)
ビタミンA
(レチノール活性当量)
(μgRAE)
ビタミンE
(mg)
亜鉛
(mg)

(mg)
食物繊維
(総量)
(g)
リコピン
1位 うし・肝臓-生 30 19.6 3 0.89 1100 0.3 3.8 4 0
2位 ブロッコリー・花序-生 180 6.5 0.3 0.41 101 3.6 1.1 1.5 6.6
3位 トマト・果実-生 30 1.4 0.04 0.16 90 1.8 0.2 0.4 2 約20mg
4位 ほうれんそう・葉、通年平均-生 47.5 3 0.3 0.2 473 2.9 1 2.7 3.8
5位 さつまいも・皮むき-生 52 2.2 0.07 0.47 4 2.7 0.4 1.1 1.5
6位 うなぎ・養殖-生 2 12.8 0.36 0.1 1800 5.6 1.1 0.4 0
7位 かぼちゃ(日本)果実-生  19 1.9 0.07 0.14 72 2.2 0.4 0.6 3.4
8位 普通牛乳 2 6.9 0.32 0.06 80 0.2 0.8 0 0
9位 にわとり・成鶏・もも、皮つき-生 1 17.3 0.23 0.17 47 0.1 1.7 0.9 0
10位 豆乳・豆乳 0 7.6 0.04 0.13 0 0.2 0.6 2.5 0.4

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物1位:牛のレバー

牛のレバーには、デリケートゾーンの黒ずみ改善効果が望めるタンパク質やビタミン、ミネラルが、バランスよく含まれています。なかでもターンオーバー促進に嬉しい「ビタミンA」「亜鉛」「ビタミンB群」が多く、黒ずみのないデリケートゾーンに導きます。

牛のレバーに含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 30mg
タンパク質 19.6g
ビタミンB2 3mg
ビタミンB6 0.89mg
ビタミンA 1,100μgRAE
亜鉛 3.8mg

※100gの牛レバー(生)に含まれる栄養素です

ナス子
レバーは苦いから、ちょっと……。

ミト先生
唐揚げにすると食べやすいよ。
牛レバーの唐揚げの作り方

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物2位:ブロッコリー

ブロッコリーには、デリケートゾーンの黒ずみ改善効果が望める「ビタミンC」が大変豊富に含まれています。ブロッコリーはビタミンEや食物繊維が多いため、すこやかなデリケートゾーンの肌づくりに欠かせません。むくみを改善するカリウムも入っていますよ。

ブロッコリーに含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 180mg
ビタミンB6 0.41mg
ビタミンE 3.6mg
鉄分 1.5mg
食物繊維 6.6mg

※1個150gのブロッコリー(生)に含まれる栄養素です

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物3位:トマト

トマトにはメラニン抑制効果が望める「ビタミンC」と「リコピン」が入っているため、デリケートゾーンの黒ずみ改善にぴったりの食べ物です。陰部の黒ずみが気になる方にとって、トマトは毎日とりたい食べ物。調理不要なのでいつでも食べられ便利です。

トマトに含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 30mg
ビタミンB6 0.16mg
ビタミンA 90μgRAE
ビタミンE 1.8mg
リコピン 約20mg

※中1個200gのトマト(生)に含まれる栄養素です

ナス子
トマトジュースやケチャップでもいいですか?

ミト先生
トマトより減るけど、リコピンは入ってる。
参考サイト:https://www.naganotomato.jp/enjoy/tomato/power.html

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物4位:ほうれん草

ほうれん草は「ビタミンC」が豊富で、「ビタミンA」は野菜の中でトップレベル。鉄や食物繊維も豊富なので、血色のよいデリケートゾーンを目指せます。加熱すればかさが減るためたくさん食べられ、黒ずみに効果的な栄養も摂れる食べ物です。

ほうれん草に含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 47.5mg
ビタミンA 473μgRAE
ビタミンE 2.9mg
鉄分 2.7mg
食物繊維 3.8mg

※半束185 gのほうれん草(生)に含まれる栄養素です

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物5位:さつま芋

デリケートゾーンの黒ずみを改善したい方には、じゃが芋よりさつま芋の方がイチオシです。さつま芋はじゃが芋にない「ビタミンE」が含まれており、「ビタミンC」も多いからです。さつま芋にはカリウムが多いので、むくみ改善にもぴったり。

さつま芋に含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 52mg
ビタミンB6 0.47mg
ビタミンE 2.7mg
鉄分 1.1mg
食物繊維 1.5mg

※中1本180 gのさつま芋(皮なし)に含まれる栄養素です

ナス子
さつま芋って調理が面倒です。

ミト先生
レンジでチンすればOKよ!
さつまいものレンジ調理の方法 

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物6位:ウナギ

ウナギは「ビタミンA・E・B2」が多く、デリケートゾーンの黒ずみ予防や排泄に効果的な食べ物です。なかでもウナギは黒ずみ排泄効果が望めるビタミンAがダントツ。コラーゲンやコエンザイムQ10も含まれているため、ハリのあるデリケートゾーンを目指せます。

ウナギに含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 2mg
タンパク質 12.8mg
ビタミンB2 0.36mg
ビタミンA 1,800μgRAE
ビタミンE 5.6mg

※半尾75 gのウナギ(養殖)に含まれる栄養素です

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物7位:カボチャ

南瓜には「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」がバランスよく入っていますが、各量は少なく、劇的にデリケートゾーンの黒ずみに効果がありません。しかし南瓜は自然の甘味を料理に活かせるので、美肌やダイエットに嬉しい食べ物です。

カボチャに含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 19mg
ビタミンA 72μgRAE
ビタミンE 2.2mg
鉄分 0.6mg
食物繊維 3.4mg

※120 gのカボチャ(生)に含まれる栄養素です

ナス子
南瓜もレンジ調理でOKですか?

ミト先生
もちろん!簡単でしょ?

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物8位:牛乳

牛乳はビタミンCが少ないので、メラニン抑制による黒ずみ改善効果は弱い食べ物です。しかし「ビタミンB2」や「タンパク質」が多いので、ターンオーバー促進効果は期待でき、黒ずみのないデリケートゾーンへ導きます。牛乳は調理不要ですし手軽で便利です。

牛乳に含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 2mg
タンパク質 6.9mg
ビタミンB2 0.32mg
ビタミンA 80μgRAE
亜鉛 0.8mg

※1カップ210 gの牛乳(普通)に含まれる栄養素です

ナス子
牛乳は飲むだけで黒ずみ改善できますね!牛さんに感謝。

ミト先生
そうね。忙しい朝にもぴったり。

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物9位:鶏肉

鶏肉はビタミンCが少ないため、積極的にデリケートゾーンの黒ずみを減らせません。ただ鶏肉には「タンパク質」や「ビタミンB2」、「亜鉛」が多いので、デリケートゾーン黒ずみの排泄効果が期待できます。鶏肉はアソコの黒ずみが改善されにくい方にぴったりの食べ物です。

鶏肉に含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

ビタミンC 1mg
タンパク質 17.3mg
ビタミンB2 0.23mg
亜鉛 1.7mg
鉄分 0.9mg

※100gの鶏肉(もも・皮つき)に含まれる栄養素です

ナス子
アソコの黒ずみには、豚や牛より鶏肉がいいんですか?

ミト先生
そうね。鶏は手頃だし、豚や牛より「ビタミンA」が6~10倍多いの。

ナス子
ビタミンAは何にいいんですか?

ミト先生
肌のターンオーバーに嬉しい栄養素よ。

デリケートゾーンの黒ずみ改善の食べ物10位:豆乳

豆乳にはビタミンCがないので、デリケートゾーンの黒ずみ改善効果が弱いです。しかし豆乳は「タンパク質」や「亜鉛」が多いためターンオーバーが整い、デリケートゾーンの黒ずみ改善をサポートします。豆乳は植物性だからヘルシーでダイエット中の方にもぴったりです。

豆乳に含まれるおもな「デリケートゾーンの黒ずみ改善」の栄養素

タンパク質 7.6mg
ビタミンB6 0.13mg
ビタミンE 0.2mg
亜鉛 0.6mg
鉄分 2.5mg

※1カップ210 gの豆乳に含まれる栄養素です

ナス子
豆乳より牛乳の方が、黒ずみに効きそうですね。

ミト先生
だけど豆乳には「イソフラボン」が入っているよ。

ナス子
イソフラボンって何がいいんですか?

ミト先生
肌にハリや潤いを与え、女性らしいボディを目指せるの。

デリケートゾーンの黒ずみを改善できる栄養素10選

食べ物でデリケートゾーンの黒ずみを改善する際は、栄養素に注目するとよいです。デリケートゾーンの黒ずみ改善効果が望める10種類の栄養素と、その栄養素が多い食べ物を紹介します。

黒ずみを改善できる栄養素1.ビタミンC

ビタミンCは、デリケートゾーンの黒ずみ改善にもっとも重要な栄養素です。ビタミンCには黒ずみの元となるメラニンの生成抑制効果が望めるからです。

ビタミンCはコラーゲン生成作用により、ターンオーバー促進効果も期待できます。ターンオーバーが促進されると、デリケートゾーンの黒ずみが排出されやすくなります。

ナス子
ビタミンCは美白のイメージが強いです。

ミト先生
抗酸化作用もあるから、アンチエイジングにもぴったりよ。

ナス子
どれくらい摂取すればいいですか?

ミト先生
成人は1日100mgを目安に摂りましょう。
ビタミンCが摂れる食べ物とは?
ほうれん草、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、芽キャベツ、南瓜、パセリ、ケール、トマト、芋類、ミカン、柚子、レモン、キウイ、苺、アセロラジュース

ビタミンCが多い食べ物は、野菜や果物がほとんどです。ただビタミンCは加熱に弱い点は要注意。

ナス子
ビタミンCは簡単に摂取できそうですね。

ミト先生
食事でとれるからサプリは不要なの。

ナス子
でも加熱に弱いんですよね。

ミト先生
お芋でとればいいわよ。お芋のビタミンCはデンプンに包まれているから壊れにくいの。

黒ずみを改善できる栄養素2.タンパク質

タンパク質はヒトの約20%を占める重要な栄養素です。タンパク質は細胞づくりに必須で、ターンオーバーを整えてくれます。ターンオーバーがメラニンを排泄し、デリケートゾーンの黒ずみを改善。

成人女性に必要な1日のタンパク質量は約50g、体重1kg×1~1.5gでくわしく算出できます。タンパク質が摂れない方はプロテインを利用しましょう。

ナス子
どんなプロテインがいいですか?

ミト先生
大豆プロテインは太りにくいからイチオシよ。
タンパク質が摂れる食べ物とは?
  • 動物性:肉、レバー、魚、乳製品、卵
  • 植物性:大豆製品、芋類、小麦粉、白米、お麩

タンパク質を含む食べ物は脂質が多いため、脂質の過剰摂取に気を付けてください。動物性と植物性のタンパク質はバランスよく食べるとよいです。

ナス子
私の好きな「チーズinハンバーグ」を毎日食べたらいいんですね!

ミト先生
ダメよ。食べ物によってタンパク質をつくるアミノ酸の種類が違うから。

ナス子
はーい。魚も豆腐も食べますぅぅ。

ミト先生
青魚(サバ、イワシ)は、細胞を作る脂肪酸も入っているわよ。

黒ずみを改善できる栄養素3.ビタミンB2

ビタミンB2はターンオーバー促進作用をもつため、デリケートゾーンの黒ずみ改善をサポートします。ビタミンB2は肌の免疫や再生力を高め、美肌効果が望める栄養素です。ビタミンB2は一日1.2mg摂取したいですが、食べ物以外にもサプリメントで補ってもよいでしょう。

ビタミンB2が摂れる食べ物とは?
レバー、ウナギ、タラコ、イクラ、ウニ、魚肉ソーセージ、卵、納豆、チーズ、アーモンド、海苔

ナス子
この中で食べられるのは、卵とチーズだけかも。

ミト先生
ナス子ちゃん、好き嫌いが多いの?

ナス子
はい……。

ミト先生
頑張って食べなくちゃ。どうしてもムリなら、サプリで補足しよ。

黒ずみを改善できる栄養素4.ビタミンB6

ビタミンB6は皮脂を抑えるため、毛穴の黒ずみやニキビの改善効果が望めます。毛穴の黒ずみがなくなると透明感のある肌を目指せます。

またビタミンB6にはタンパク質の代謝作用もあるため、ターンオーバーの促進効果も期待できます。成人女性に必要なビタミンB6は、一日あたり約1.2mgです。

ビタミンB6が摂れる食べ物とは?
鶏肉、カツオ、サンマ、卵、さつま芋、しめじ、バナナ、牛乳、豆腐

ナス子
バナナジュースとかよさそうですね。

ミト先生
牛乳や豆乳で割るといいわね。

黒ずみを改善できる栄養素5.ビタミンA

ビタミンAは表皮のターンオーバーを正常化させ、黒ずみのないデリケートゾーンへ導きます。またビタミンAは肌の内側にある真皮層のコラーゲン生成を高め、デリケートゾーンのシワや黒ずみを改善。

さらにビタミンAには角質を排泄するため、デリケートゾーンの肌荒れにも効果的です。デリケートゾーンの美肌に欠かせないビタミンAは、1日650~700μg必要となります。

ナス子
ビタミンAもよさそうですね。

ミト先生
メラニンと角質を抑えるから、透明感あるデリケートゾーンに。
ビタミンAが摂れる食べ物とは?
  • レチノール:レバー、牛肉、ウナギ、アンコウの肝、チーズ、卵
  • カロチン:人参、南瓜、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、ニラ、ピーマン、パプリカ、ミカン

ビタミンAは動物性のレチノールと、植物性のカロチンから摂取できます。

ナス子
食べ物からビタミンAを摂るコツは何ですか?

ミト先生
油と相性がいいので、野菜炒めやドレッシングと和えるといいよ。

黒ずみを改善できる栄養素6.ビタミンE

ビタミンEは酸化や紫外線から肌を守るため、ダメージに強いデリケートゾーンを目指せます。ビタミンEは血行促進作用による、ターンオーバーの向上も期待できます。

つまりビタミンEの食べ物は、デリケートゾーンの黒ずみやくすみに効果的なのです。1日に必要なビタミンEの量は、成人女性の場合約6mgです。

ビタミンEが摂れる食べ物とは?
ウナギ、イワシ、アンコウの肝、スジコ、南瓜、アボカド、ナッツ、ほうれん草、大根の葉、胡麻油、オリーブオイル、トマト、煎茶

ビタミンEの食べ物はビタミンAと一緒に摂ると、デリケートゾーンの黒ずみへ相乗効果を実感できますよ。

黒ずみを改善できる栄養素7.亜鉛

亜鉛はターンオーバー促進に欠かせない栄養素で、デリケートゾーンの黒ずみを減らしやすくします。また亜鉛が不足するとデリケートゾーンが乾燥しがちに。

亜鉛不足は味覚障害のリスクが高めるので、積極的に摂取しましょう。成人女性に必要な1日の亜鉛所要量は約9mgです。

亜鉛が摂れる食べ物とは?
牛肉、ビーフジャーキー、煮干、レバー、牡蠣、卵黄、乳製品、海藻、乾燥のり、タラコ、胡麻、カシューナッツ

ナス子
簡単に亜鉛をとるには?

ミト先生
おやつをチーズやナッツにするといいわね。

黒ずみを改善できる栄養素8.鉄分

鉄分は体に酸素を送る働きがあり、黒ずみやくすみの改善効果が望めます。鉄分は肌のコラーゲン生成にも関係しているため、ハリのある肌に導きます。

女性は生理で血液が減るため、鉄分をしっかり摂取しましょう。また夏は汗で鉄分が流れるので、鉄分不足に気を付けてください。成人女性は1日約12mgの鉄分を摂るとよいです。

ナス子
「鉄分は不足しがち」っと(メモメモ)。

ミト先生
ダイエットや偏食でも、鉄分は減るわね。

ナス子
ガーン。

ミト先生
髪の毛のコシにも関係しているから、美容に欠かせない栄養素よ。
鉄分が摂れる食べ物とは?
レバー、肉(赤み)、マグロ、牡蠣、アサリ、がんもどき、海藻、菜っ葉

海藻や菜っ葉は、食物繊維鉄が多く鉄分も一緒に排泄されます。効率的なのは鉄分とビタミンCを一緒に摂ることです。ビタミンCが鉄分の吸収を高め、くすみのないデリケートゾーンへ導きます。

黒ずみを改善できる栄養素9.食物繊維

食物繊維にはデリケートゾーンの黒ずみの、抑制・排泄効果がありません。しかし食物繊維は腸内運動を活発にするためお通じがよくなり、善玉菌のエサとなるため腸内環境を整えます。

便通がよくなれば体内の毒素も排泄されるため、デリケートゾーンの美肌効果も期待できるわけです。成人女性における食物繊維の所要量は1日約18gです。

食物繊維が摂れる食べ物とは?
トマト、ほうれん草、ブロッコリー、南瓜、玄米、海藻、菜っ葉

黒ずみを改善できる栄養素10.リコピン

リコピンはメラニンの生成抑制作用があるため、デリケートゾーンの黒ずみに改善効果が期待できます。リコピンの黒ずみを改善するチカラは、ビタミンEと一緒に摂取すると相乗効果が望めます。

さらにリコピンには抗酸化力もあるため、デリケートゾーンのくすみやシワといった年齢肌にも効果的です。リコピンの摂取目安量は、1日15~20mgが理想とされています。

リコピンが摂れる食べ物とは?
トマト、ケチャップ、金時人参、スイカ、ピンクグレープフルーツ、マンゴー、柿、ローズヒップ

ナス子
リコピンはトマト以外にも含まれているんですね。

ミト先生
リコピンは赤色の天然色素だから、赤い食べ物に多いのよ。

デリケートゾーンの黒ずみを食べ物で改善させる4つのポイント

デリケートゾーンの黒ずみは、食べ物の栄養素によって、改善効果が期待できます。しかし食べ物によるデリケートゾーンの黒ずみ改善法は、効果が弱いため、食べ方にポイントがあります。

食べ物で黒ずみ改善するポイント1.バランスよく食べること

食べ物でデリケートゾーンの黒ずみに効果を出したい方は、バランスよく食べましょう。バランスのよい食事は、デリケートゾーンのターンオーバーを促進するからです。

偏った食べ物は体内の栄養素も不足させるため、デリケートゾーンが下着や脱毛の刺激を受けやすくなります。デリケートゾーンが刺激に負けると、メラニンが増え黒ずみも濃くなります。

ナス子
好きな食べ物ばかり、食べるのはやめます……。

ミト先生
そうね。苦手な食べ物にもチャレンジしてみましょう。

食べ物で黒ずみ改善するポイント2.サプリメントで補ってもよい

デリケートゾーンの黒ずみに効果的な食べ物は、食材を買ったり調理したりと手間がかかります。食べ物が偏る時はサプリメントを活用し、デリケートゾーンの黒ずみを改善しましょう。

ビタミンや鉄分はサプリで、タンパク質はプロテインで補給できます。サプリは食べ物の好き嫌いがある方や、忙しくて十分に食事ができない方にもぴったりです。

ナス子
サプリの注意点は何ですか?

ミト先生
サプリはあくまで補助的に使うことよ。食べ物で足りない栄養素だけ補いましょう。

食べ物で黒ずみ改善するポイント3.辛い食べ物を控えること

辛い食べ物は、発汗や代謝を促すため、デリケートゾーンのターンオーバー促進にもつながります。しかし辛い食べ物は交感神経を過敏にし、睡眠不足や肌荒れの元となります。

さらに口から胃の消化器官に刺激を与え、お腹の調子を悪くさせるのです。辛い食べ物はデリケートゾーンの黒ずみに効果的ですが、食べすぎはやめましょう。

食べ物で黒ずみ改善するポイント4.柑橘系は夕方以降に食べるとよい

デリケートゾーンの黒ずみ改善には、ビタミンCの多い柑橘系がイチオシです。しかし柑橘系は午前中に食べると、肌の黒ずみを悪化させる恐れがあります。

オレンジやグレープフルーツに含まれるソラレンやフロクマリンは、肌の紫外線吸収性を高め、メラニンを増やすからです。キウイやアセロラもソラレンが多く含まれています。

ナス子
柑橘系はいつ食べたらいいですか?

ミト先生
日差しが弱くなる夕方以降ね。

食べ物だけでデリケートゾーンの黒ずみは改善できない?

食べ物だけでデリケートゾーンの黒ずみを改善するには、2年ほどかかります。デリケートゾーンは体や心とつながっているので、食べ物以外にも気を配り、心身ともに健康な状態を目指しましょう。

  • 質のよい睡眠をとる
  • お風呂につかる
  • 適度に運動する
  • ストレスをなくす

さらにメラニンを減らすお手入れで、デリケートゾーンの黒ずみ改善効果はアップします。食べ物や生活習慣、お手入れによって、デリケートゾーンの黒ずみを改善させるとよいです。

デリケートゾーンの黒ずみ対策方法のくわしい解説はこちら

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